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パスワードの要らない世界へ
「らく認」は貴社の様々なシステムのログイン認証をパスワードレス認証や多要素認証の方式にて、より安全、より簡単に実現できるクラウドサービスです。




認証方法
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二要素認証
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二経路認証
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QRコード認証
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顔認証
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U2F/UAF認証








らく認のはじめかた
無料で安全にお試しいただけます!
※上位プランへの変更は、ログイン後の管理画面からいつでも行って頂けます。


ソリューション


成功事例
法律事務所の社内サーバーへリモートVPNで接続する際のアクセス認証強化
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課題:
VPNは、あらかじめグループに登録された利用者同士だけを繋いで通信を行います。従って、VPNを使って社内の遠隔拠点や取引先と接続することで、重要な機密情報も安全にやりとりできます。
しかし、ID/PWだけの認証方式ですと、万が一それらが漏えいした場合に、会社のネットワークへ容易にアクセスされ、情報漏えいの可能性が高くなります。

解決策:
・従来の固定パスワードによる運用ではなく、らく認の「顔認証方式」による認証強化により、安全にVPN通信をご利用頂くことができます。
・自社で認証サーバーを運用する必要がなく、システムの導入費用とランニング費用が軽減できます
         

銀行のモバイルインターネットバンキングのログイン、振込実行時に認証
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課題:
モバイル端末を利用した、モバイルインターネットバンキングが急速に普及していますが、ID/パスワードだけでは盗まれる可能性が高く不安です。

解決策:
・ログイン時及び小口のデビット決済時に「顔認証」により、認証情報の推測や盗難を不可能にします。
・導入および運用コストを抑え、最適な認証ソリューションを実現できます。
         

オンラインゲーム向けホスティング会社がサーバーへのリモートアクセス時に認証強化
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課題:
ゲーム会社がオンラインゲームのコンテンツをリモートでアップロードする際に、ID/PWだけの運営はセキュリティの面で不安があります。

解決策:
リモートログイン時に固定ID/パスワードの代わりに、ソフトウェアOTP及び「二経路認証」を利用して、セキュリティ向上を図ることができます。
         

新聞出版社が運用している有料会員制WEBシステムのログイン強化
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課題:
ID/パスワードの使いまわし問題が発生して、有料会員制の収益性に影響する恐れがあります。

解決策:
ハードウェアOTPを契約会員に配布して、ID/PWの使いまわしを防ぎ、会員制運用組織の収益性を確保することができます。
         

モバイル端末を用いてモバイル決済システムのログイン認証
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課題:
ID/パスワードの手入力が煩わしい、又、セキュリティの面で不安です

解決策:
モバイル決済を利用する際には、モバイル端末に搭載しているカメラで「顔認証」を行ってから、決済を実施するのでセキュリティを強化することができます。
         




対応サービス・デバイス
VPN認証強化
cisco 华为 openvpn juniper Other VPNs 標準Radius対応デバイス
WIFI認証強化
cisco 华为 BUFFALO D-Link Other WIFIs WPA/WPA2対応ルータ
ウェブサイト認証強化
Joomla wordpress discuz phpwind
リモートアクセス認証強化
SSH RDP RDS
メールサービス認証強化
Outlook Web App Outlook IBM Lotus Domino
その他
U2F


開発キット

開発キット
Java C PHP NET JavaScript Python
モバイルアプリケーション開発キット
Android iOS
    


価格
料金プラン
  • アカウント数
  • アプリケーション数
  • 初期導入費用
  • サポート
  • 認証方式(※1)
  • ソフトOTP
  • ハードOTP
  • QRコード
  • FIDO
  • 二経路認証(※2)
  • 顔認証(※2)
  • SAMLサポート
  • 月額料金(※3)
フリー
  • 3
  • 1
  • -
  • -
  •  
  • -
  • -
  • 無料
スタンダード
  • 500未満
  • 10
  • 10万円
  • メール
  •  
  • -
  • -
  • 200円/アカウント
エンタープライズ
  • 無制限
  • 無制限
  • 10万円
  • メール&電話
  •  
  • オープン
※1:ハードウェアトークンは別途料金が発生する場合があります。
※2:認証ごとに別途料金が発生する場合があります。
※3:月額料金は税抜き金額となります。
※4:契約単位は年間毎となります。途中解約の場合はご返金いたしかねます。

セキュリティ

高可用性・高信頼性クラウドサービスAWSを利用しております。

AWSのELB・AutoScalingなどの機能を利用して負荷分散しており、マルチAZ配置を使用して高可用性を実現しております。AWSのVPCのファイアウォールなどの機能でリソースへのアクセスを制限しています。AWSにはスケーラブルで効果的な暗号化機能が提供されており、クラウド内に保管中のデータのセキュリティをより一層強化しています。
AWSはデータの可用性99.99%、データの耐久性は99.999999999%の実績(2014年)を持つ、SSAE 16/ISAE 3402、SOC1(旧SAS70)、SOC2監査報告書、ISO 27001、ISO 9001、PCI DSS Level 1、FISMA moderate、FedRAMP、HIPPA、ITAR、DoD(国防総省暫定認証) 等などの国際認定規格を取得しています。
AWS ではDDoS攻撃に対する耐性を高めるために使用できる数多くの機能やサービスを利用していて、攻撃を受けた時にはスケーリングによってらく認システムが稼働可能にしており、異常な負荷を検知した場合は、弊社運用担当にアラート通知されるので迅速に対応可能です。

         
らく認のセキュリティ

らく認はFEITIAN Technologiesが開発し、既に中国では金融機関でもご利用いただいております。開発チームメンバーは長年銀行向けの情報セキュリティ関連商品の開発の経験があるプロフェッショナルです。らく認はお客様ごとのデータの隔離管理、IDなどの保護が必要なデータに関しては暗号化を実施ており、作成者だけアクセスできるようになっております。サーバー間の通信は全部暗号化を行っております。
らく認では、独自のモニタリングツール及びAWSのモニタリングとロギングツールを使用してリソースを監視しております。異常を検知した場合は弊社運用担当にアラートが通知されます。障害への迅速な対応体制も作っております。


個人情報の管理
 

AWS上に構築している環境には、ファイアーウォールで弊社環境からのみアクセスできるように制限し、また、サーバにアクセスする事が出来るのは、弊社運用担当に限定しております。その他、個人情報の扱いについてはプライバシーマーク制度に従った運用を行っております。弊社飛天ジャパンは、財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)より、プライバシーマークの使用許諾事業者の認定を受けております。


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飛天ジャパン株式会社は、当社の「クラウドセキュリティサービス」において情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC27001:2013」及び「JIS Q 27001:2014」 の認証を 2017 年 1 月に取得しました。


FIDOアライアンスの一員

FEITIAN Technologiesは新たな認証方法の開発に取り組む団体「FIDOアライアンス」の一員です。
FIDOはノーパスワード認証のUAF、2要素認証を進化させたU2Fの2種類の認証プロトコルの標準化を目指しています。
我々FEITIAN Technologiesはより簡単でより安全な2要素認証U2F標準の認証端末をご提供しております。




サポート
らく認ヘルプセンター
らく認管理者マニュアルおよび利用者マニュアルをご用意しておりますが、今後随時公開予定のものもあるのでご了承ください。
詳しい操作方法を上記の「らく認ヘルプセンター」をクリックしてご確認ください。
メールでのお問い合わせ
らく認製品について、メールでのお問い合わせは
「技術サポート部 rakunin@ftsafe.co.jp」へご連絡ください。
代理店様向け専用
お電話でのお問い合わせは、らく認の代理店様向け提供させていただきます。
らく認のご購入前の相談をご希望のお客様は、飛天ジャパン 営業部までお問い合わせください。
技術的なお問い合わせは、技術サポート部までお問い合わせください。
問い合わせ連絡先: 03-3668-6668 (平日 10:00-17:00)
よくあるご質問